[PowerShell].ps1(PowerShellスクリプト)を実行可能にする
公開日:2025-12-19
更新日:2025-12-19
更新日:2025-12-19
1. 概要
Windows のデフォルトでは .ps1(PowerShellスクリプト)が実行できないようになっているため、実行できるように権限を変更します。
2. 権限の変更
エクスプローラで右クリックをして、「ターミナルを開く」により、PowerShell を起動します。
または、スタートメニューを左クリックして、「ターミナル」により、起動してください。
次のコマンドで現在の権限を確認します。
次のコマンドでローカルで作成した .ps1 を実行可能にします。
もう一度「Get-ExecutionPolicy」を実行して RemoteSigned になっていれば OK です。
権限を戻す場合は、Get-ExecutionPolicy で確認した権限を指定してコマンドを実行してください。
また、インターネットからダウンロードした .ps1 は、実行できない可能性があります。
ファイルのプロパティを開いて、セキュリティ欄に「許可する」と言うチェックボックスがある場合は、チェックをしてもう一度試してください。
または、スタートメニューを左クリックして、「ターミナル」により、起動してください。
次のコマンドで現在の権限を確認します。
コマンド
Get-ExecutionPolicy
Restricted になっている場合は、.ps1 が実行できないようになっています。次のコマンドでローカルで作成した .ps1 を実行可能にします。
コマンド
Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser -ExecutionPolicy RemoteSigned
もう一度「Get-ExecutionPolicy」を実行して RemoteSigned になっていれば OK です。
権限を戻す場合は、Get-ExecutionPolicy で確認した権限を指定してコマンドを実行してください。
コマンド
Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser -ExecutionPolicy Restricted
また、インターネットからダウンロードした .ps1 は、実行できない可能性があります。
ファイルのプロパティを開いて、セキュリティ欄に「許可する」と言うチェックボックスがある場合は、チェックをしてもう一度試してください。
3. サンプル
test.ps1
エクスプローラで test.ps1 を右クリックして、「PowerShell で実行」で実行ができれば OK です。
コード
Get-ExecutionPolicy
pause
エクスプローラで test.ps1 を右クリックして、「PowerShell で実行」で実行ができれば OK です。

