[Python]Python 用の VS Code の設定
公開日:2025-12-11
更新日:2025-12-11
更新日:2025-12-11
1. 概要
VS Code で Python を実行するための設定です。
今回は拡張機能の「Code Runner」を使用していますが、
ターミナルで Activate.ps1 を実行して仮想環境をアクティベートして、
「python ファイル名」でも実行できます。
今回は拡張機能の「Code Runner」を使用していますが、
ターミナルで Activate.ps1 を実行して仮想環境をアクティベートして、
「python ファイル名」でも実行できます。
2. VS Code の設定
2.1 Code Runner のインストール
VS Code 上で Python を簡単に実行できるようにするため、拡張機能で「Code Runner」を検索してインストールします。
2.2 Settings.json の修正
仮想環境を使用するため、ユーザーの Settings.json を修正します。
「Ctrl + Shift + P」を押して、「Preferences: Open User Settings (JSON)」で検索します。
または、
メニュー→ファイル→ユーザー設定→設定 の「settings.json で編集」をクリック。
次の設定を追加します。
Python.exe のパスは環境に合わせて変更してください。
プロジェクトによって仮想環境を変えたい場合は、
「Ctrl + Shift + P」を押して、「Preferences: Open Workspace Settings (JSON)」で検索して、
ワークスペースの Settings.json で「python.defaultInterpreterPath」を再度設定してください。
「Ctrl + Shift + P」を押して、「Preferences: Open User Settings (JSON)」で検索します。
または、
メニュー→ファイル→ユーザー設定→設定 の「settings.json で編集」をクリック。
次の設定を追加します。
Python.exe のパスは環境に合わせて変更してください。
コード
{
"既存の設定": {
:
:
:
},
// 仮想環境の Python.exe のパス
"python.defaultInterpreterPath": "D:/python/venv1/Scripts/python.exe",
// ターミナルで実行
"code-runner.runInTerminal": true,
// 前回の出力をクリアしない
"code-runner.clearPreviousOutput": false,
// 実行前に自動保存
"code-runner.saveFileBeforeRun": true,
// 実行するコマンド
"code-runner.executorMap": {
"python": "$pythonPath -u $fullFileName"
}
}
プロジェクトによって仮想環境を変えたい場合は、
「Ctrl + Shift + P」を押して、「Preferences: Open Workspace Settings (JSON)」で検索して、
ワークスペースの Settings.json で「python.defaultInterpreterPath」を再度設定してください。
3. Python のコードの実行
VS Code で実行したいファイルを開いて、「Ctrl + ALT + N」押すと、ターミナルで自動的に仮想環境のアクティベートが行われ、コードが実行されます。

