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Node.js のインストール
[Node.js]Volta で Node.js のバージョンの切り替え
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1. 概要
Volta で Node.js のバージョンを切り替えます。
2. Volta のインストール
Volta 公式サイト のページにアクセスします。
Windows の場合は、ターミナルで次のコマンドを実行する。
Unix の場合
Windows の場合は、ターミナルで次のコマンドを実行する。
コマンド
winget install Volta.Volta
Unix の場合
コマンド
curl https://get.volta.sh | bash3. Volta で Node.js のインストール
Node.js のインストール
インストールされた Node の確認。プロジェクトで使用する Node のバージョンも確認できる。
また、インストールされた Node は、次のフォルダに入ります。
コマンド
volta install node # 最新版が入る
volta install node@22.5.1 # 22.5.1 が入る
volta install node@22 # 22 の中の最新版が入る
インストールされた Node の確認。プロジェクトで使用する Node のバージョンも確認できる。
コマンド
volta list node
また、インストールされた Node は、次のフォルダに入ります。
パス
C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Local\Volta\tools\image\node4. プロジェクトで使用する Node.js の指定
プロジェクトフォルダをカレントにする。
package.json がない場合は、package.json を作成する。
プロジェクトで使用する Node.js の指定
package.json に次のように volta が追加されます。
Node.js でバージョンを確認して、一致していれば OK。
ちなみに、ターミナルのカレントディレクトリを変更した場合、
カレントディレクトリに package.json がある場合は、そこに指定された node.js のバージョンが使用され、
カレントディレクトリに package.json がない場合は、上の階層の package.json を探しに行き、そこに指定された node.js のバージョンが使用します。
もし package.json が見つからない場合は、デフォルトのバージョンが使用されます。
コマンド
cd {プロジェクトフォルダ}
package.json がない場合は、package.json を作成する。
コマンド
npm init -y
プロジェクトで使用する Node.js の指定
コマンド
volta pin node@24.13.0
package.json に次のように volta が追加されます。
コマンド
"volta": {
"node": "24.13.0"
}
Node.js でバージョンを確認して、一致していれば OK。
コマンド
node -v
ちなみに、ターミナルのカレントディレクトリを変更した場合、
カレントディレクトリに package.json がある場合は、そこに指定された node.js のバージョンが使用され、
カレントディレクトリに package.json がない場合は、上の階層の package.json を探しに行き、そこに指定された node.js のバージョンが使用します。
もし package.json が見つからない場合は、デフォルトのバージョンが使用されます。
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