第1回 プログラム言語の種類

公開日:2014-10-14

1. 概要

独り言によるプログラミング講座「第1回 プログラム言語の種類」です。
マシン語、C言語、C++、C#、Java、PHPなどの言語の種類について説明しています。

2. 動画


3. 動画の中で書いたテキスト

■プログラム言語の種類

・機械語 = マシン語
CPUが唯一理解できる言語

具体的には、
A0 35 A1 45 ・・・数値羅列 16進数表記 0~9,A~F

・アセンブリ言語
マシン語が1対1で対応
人間にわかりやすい

具体的には、
MOV AL, 35 ---> マシン語 A0 35

アセンブリ言語のソースを、
アセンブラ(変換ソフト)で、
アセンブル(変換処理)して、マシン語にする。

・C言語
ライブラリ豊富
関数 sin() cos()
さらに人間にわかりやすい

C言語のソースを、
コンパイラ(変換ソフト)で、
コンパイル(変換処理)して、マシン語にする。
動作が速い

・BASIC言語
さらに人間にわかりやすい
習得が簡単
インタープリタ型

BASIC -> 解釈する人 -> CPU
動作が遅い

・C++
C言語を拡張した言語
オブジェクト指向 -> さらにさらに人間にわかりやすくなった。

・Java
C言語を拡張して、オブラートにつつんだ言語
オブジェクト指向
低レベル操作の廃止

Webアプリ(企業向け)、Androidアプリ

どのOSでも動く
Java -> 解釈する人(VM:仮想マシン) -> CPU

・C#
C++を拡張した言語
Javaに近い(低レベル操作の廃止)
安全

・PHP / Perl / Python / Ruby
Webアプリ言語
インタープリタ型
動作が遅い
サーバ側動く

・JavaScript
Javaとは別物。田中さんと中田さんぐらい違う。
クライアント側(自分のPC側)で動く
オブジェクト指向

■最初に学ぶ言語
C# Windowsアプリ作る
PHP Webアプリ(個人向け)
Java Webアプリ(企業向け)、Androidアプリ
JavaScript