Python - range()

公開日:2019-03-04 / 更新日:2019-03-14

1. 概要

range() で等差数列のオブジェクトを取得します。
for のループの条件としてよく使用します。
また、list() を使うと、実際のリストにすることもできます。

使い方
range(開始値, 終了値)
range(開始値, 終了値, 増減値)
注意:終了値は含まれません。

2. サンプル

ソース
lst = range(0, 10, 2)

print(lst[0])
print(lst[1])
print(lst[2])
print(lst[3])
print(lst[4])

実行結果
0
2
4
6
8

3. リストの生成

list() を使うと range() をリストにできます。
ソース
lst = list(range(0, 10, 2))
print(lst)

実行結果
[0, 2, 4, 6, 8]

4. 降順のリスト

増減をマイナスにすると、降順になります。
ソース
lst = list(range(9, -1, -1))
print(lst)

実行結果
[9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 0]