第1回 VirtualBoxとCentOS8のインストール
公開日:2020-06-01
更新日:2020-07-21
更新日:2020-07-21
1. 概要
VirtualBox を使用して、Windows 上に CentOS8(Linux)の仮想マシン(VM:Virtual Machine)を作成します。
これにより、Windows 上で Linux を使用することができます。
VirtualBox はオープンソースのため商用利用可能です。
但し、Extension Pack を商用で使用する場合は有料。
VirtualBox はオープンソースのため商用利用可能です。
但し、Extension Pack を商用で使用する場合は有料。
2. 動画
3. VirtualBox のインストール
- 1. https://www.virtualbox.org/ にアクセス
- 2. 画面左側の「Downloads」をクリック
- 3. 「VirtualBox 6.x.xx platform packages」の下の「Windows hosts」をクリック
インストーラーをダウンロードしたら実行します。
基本的には次へ次へでインストールできます。
3. CentOS8 のダウンロード
- 1. https://www.centos.org/ にアクセス
- 2. 画面上部メニューの「Download」をクリック
- 3. CentOS Linux の一覧の ISO の下の「x86_64」をクリック
- 4. URL一覧(上段)のどれかをクリック(どれをクリックしても内容は同じ)
-
また、CentOS7 のMinimal版など他のバージョンをダウンロードしたい場合は、
URL一覧にある URL の「centos/」以降の文字を削除してアクセスしてください。
アクセスするとバージョン一覧が表示されます。
あとは、バージョン、「isos」「x86_64」の順でクリックすると、iso の一覧が表示されますので、 そこから DVD や Minimal版の iso をダウンロードしてください。
(CentOS-7-x86_64-DVD-2003.iso や CentOS-7-x86_64-Minimal-2003.iso)
CentOS8 の DVD は 約7GB、CentOS7 の Minimal版は約1GBです。
4. CentOS8 のインストール
VirtualBox を起動します。
「新規」(水色の歯車)をクリック。
以下のように指定します。
名前:CentOS8(任意の名前でOK)
タイプ:Linux
バージョン:Red Hat(64-bit)
メモリ:2048MB
ハードディスク:仮想ハードディスクを作成する
作成をクリック。
仮想ハードディスクの作成画面で、ファイルサイズを20GB以上にします。
作成をクリック。
VirtualBox に VM が追加されます。
VM を選択して、設定をクリック。
システムをクリックして、マザーボードタブの起動順序をハードディスクが先頭になるようにします。
(光学を優先にしてると、CentOSをインストールした後で、毎回インストーラが起動するため)
起動をクリックします。
起動ハードディスクを
仮想マシンの作成先はデフォルトのままでも問題ありませんが、
管理しやすいように名前とパスを変更します。
今回は C:\vm\centos7 にします。
エクスプローラーを起動して、C:\vm\centos7 と言うフォルダを作成します。
仮想マシン名に「centos7」、場所を「C:\vm\centos7」と入力して「次へ」。
ディスク最大サイズはそのまま。
「仮想ディスクを複数のファイルに分割」はそのまま。
そして「次へ」。
「ハードウェアをカスタマイズ」をクリック。
メモリを2048MBにします。
「完了」を押すと、仮想マシンの作成が完了します。
仮想マシンに CentOS7 をインストールします。
インストールのメニューが表示されます。
Install CentOS 7 を選択してエンターキーを押します。
ちなみに、VM から抜ける時は Ctrl+Alt を押すと、マウスカーソルが VM の外に出られるようになります。
「日本語」を選択して「続行」
「インストール先」をクリックして、そのまま左上の「完了」をクリック。
右下の「インストールの開始」をクリック。
インストール中に root ユーザーのパスワードと、test ユーザ作成をします。
今回はテスト環境のため、パスワードをユーザ名と同じ root と test にしました。
パスワードが短いため、左上の「完了」を2回押します。
本番環境では複雑なパスワードにしてください。
test ユーザと言う名前もなるべく使わないようにしてください。
右下に「再起動」が出たらクリック。
黒い画面に「localhost login」と表示されれば CentOS のインストール完了です。
画面下の「インストールを完了しました」をクリック。
root ユーザでログインします。rootと rootユーザーのパスワードを入力してください。
これで linux のコマンドが使えます。
「shutdown now」と入力して実行して、シャットダウンしてください。
再度 VMware Player を起動します。
作成した仮想マシンを選択して、右下の「仮想マシン設定の編集」をクリックします。
設定画面で、CPUの数、メモリ、HDDの容量、ネットワークなどを、OSインストール後でも変更できます。
ネットワークアダプタを選択して、NATになっていることを確認してください。
NAT の場合は、外部への通信は、ホストのIPアドレスが使用されます。外部から仮想マシンにアクセスすることはできません。
ブリッジの場合は、ホストと同じセグメントのIPアドレスが付与されるため、外部から仮想マシンにアクセスすることができます。
会社などで使用する場合は、他の人に影響が出ないようにするため、NATにするのが良いと思います。
画面が大きいと感じる場合は、ディスプレイ → モニタ設定を指定 → 最大解像度 → 1024 x 768 により変更できます。
設定が完了したら、「仮想マシンの再生」をクリックします。
「新規」(水色の歯車)をクリック。
以下のように指定します。
名前:CentOS8(任意の名前でOK)
タイプ:Linux
バージョン:Red Hat(64-bit)
メモリ:2048MB
ハードディスク:仮想ハードディスクを作成する
作成をクリック。
仮想ハードディスクの作成画面で、ファイルサイズを20GB以上にします。
作成をクリック。
VirtualBox に VM が追加されます。
VM を選択して、設定をクリック。
システムをクリックして、マザーボードタブの起動順序をハードディスクが先頭になるようにします。
(光学を優先にしてると、CentOSをインストールした後で、毎回インストーラが起動するため)
起動をクリックします。
起動ハードディスクを
仮想マシンの作成先はデフォルトのままでも問題ありませんが、
管理しやすいように名前とパスを変更します。
今回は C:\vm\centos7 にします。
エクスプローラーを起動して、C:\vm\centos7 と言うフォルダを作成します。
仮想マシン名に「centos7」、場所を「C:\vm\centos7」と入力して「次へ」。
ディスク最大サイズはそのまま。
「仮想ディスクを複数のファイルに分割」はそのまま。
そして「次へ」。
「ハードウェアをカスタマイズ」をクリック。
メモリを2048MBにします。
「完了」を押すと、仮想マシンの作成が完了します。
仮想マシンに CentOS7 をインストールします。
インストールのメニューが表示されます。
Install CentOS 7 を選択してエンターキーを押します。
ちなみに、VM から抜ける時は Ctrl+Alt を押すと、マウスカーソルが VM の外に出られるようになります。
「日本語」を選択して「続行」
「インストール先」をクリックして、そのまま左上の「完了」をクリック。
右下の「インストールの開始」をクリック。
インストール中に root ユーザーのパスワードと、test ユーザ作成をします。
今回はテスト環境のため、パスワードをユーザ名と同じ root と test にしました。
パスワードが短いため、左上の「完了」を2回押します。
本番環境では複雑なパスワードにしてください。
test ユーザと言う名前もなるべく使わないようにしてください。
右下に「再起動」が出たらクリック。
黒い画面に「localhost login」と表示されれば CentOS のインストール完了です。
画面下の「インストールを完了しました」をクリック。
root ユーザでログインします。rootと rootユーザーのパスワードを入力してください。
これで linux のコマンドが使えます。
「shutdown now」と入力して実行して、シャットダウンしてください。
再度 VMware Player を起動します。
作成した仮想マシンを選択して、右下の「仮想マシン設定の編集」をクリックします。
設定画面で、CPUの数、メモリ、HDDの容量、ネットワークなどを、OSインストール後でも変更できます。
ネットワークアダプタを選択して、NATになっていることを確認してください。
NAT の場合は、外部への通信は、ホストのIPアドレスが使用されます。外部から仮想マシンにアクセスすることはできません。
ブリッジの場合は、ホストと同じセグメントのIPアドレスが付与されるため、外部から仮想マシンにアクセスすることができます。
会社などで使用する場合は、他の人に影響が出ないようにするため、NATにするのが良いと思います。
画面が大きいと感じる場合は、ディスプレイ → モニタ設定を指定 → 最大解像度 → 1024 x 768 により変更できます。
設定が完了したら、「仮想マシンの再生」をクリックします。
4. CentOS8 のインストール
VMware Player を起動します。
「新規仮想マシンの作成」をクリック。
真ん中の「インストーラ ディスク イメージ ファイル(iso)」を選択して、
ダウンロードした CentOS7 の iso のパスを入力してください。
入力欄の下に「CentOS 7 64 ビット が検出されました。」と表示されます。
「次へ」を押します。
仮想マシンの作成先はデフォルトのままでも問題ありませんが、
管理しやすいように名前とパスを変更します。
今回は C:\vm\centos7 にします。
エクスプローラーを起動して、C:\vm\centos7 と言うフォルダを作成します。
仮想マシン名に「centos7」、場所を「C:\vm\centos7」と入力して「次へ」。
ディスク最大サイズはそのまま。
「仮想ディスクを複数のファイルに分割」はそのまま。
そして「次へ」。
「ハードウェアをカスタマイズ」をクリック。
メモリを2048MBにします。
「完了」を押すと、仮想マシンの作成が完了します。
仮想マシンに CentOS7 をインストールします。
インストールのメニューが表示されます。
Install CentOS 7 を選択してエンターキーを押します。
ちなみに、VM から抜ける時は Ctrl+Alt を押すと、マウスカーソルが VM の外に出られるようになります。
「日本語」を選択して「続行」
「インストール先」をクリックして、そのまま左上の「完了」をクリック。
右下の「インストールの開始」をクリック。
インストール中に root ユーザーのパスワードと、test ユーザ作成をします。
今回はテスト環境のため、パスワードをユーザ名と同じ root と test にしました。
パスワードが短いため、左上の「完了」を2回押します。
本番環境では複雑なパスワードにしてください。
test ユーザと言う名前もなるべく使わないようにしてください。
右下に「再起動」が出たらクリック。
黒い画面に「localhost login」と表示されれば CentOS のインストール完了です。
画面下の「インストールを完了しました」をクリック。
root ユーザでログインします。rootと rootユーザーのパスワードを入力してください。
これで linux のコマンドが使えます。
「shutdown now」と入力して実行して、シャットダウンしてください。
再度 VMware Player を起動します。
作成した仮想マシンを選択して、右下の「仮想マシン設定の編集」をクリックします。
設定画面で、CPUの数、メモリ、HDDの容量、ネットワークなどを、OSインストール後でも変更できます。
ネットワークアダプタを選択して、NATになっていることを確認してください。
NAT の場合は、外部への通信は、ホストのIPアドレスが使用されます。外部から仮想マシンにアクセスすることはできません。
ブリッジの場合は、ホストと同じセグメントのIPアドレスが付与されるため、外部から仮想マシンにアクセスすることができます。
会社などで使用する場合は、他の人に影響が出ないようにするため、NATにするのが良いと思います。
画面が大きいと感じる場合は、ディスプレイ → モニタ設定を指定 → 最大解像度 → 1024 x 768 により変更できます。
設定が完了したら、「仮想マシンの再生」をクリックします。
「新規仮想マシンの作成」をクリック。
真ん中の「インストーラ ディスク イメージ ファイル(iso)」を選択して、
ダウンロードした CentOS7 の iso のパスを入力してください。
入力欄の下に「CentOS 7 64 ビット が検出されました。」と表示されます。
「次へ」を押します。
仮想マシンの作成先はデフォルトのままでも問題ありませんが、
管理しやすいように名前とパスを変更します。
今回は C:\vm\centos7 にします。
エクスプローラーを起動して、C:\vm\centos7 と言うフォルダを作成します。
仮想マシン名に「centos7」、場所を「C:\vm\centos7」と入力して「次へ」。
ディスク最大サイズはそのまま。
「仮想ディスクを複数のファイルに分割」はそのまま。
そして「次へ」。
「ハードウェアをカスタマイズ」をクリック。
メモリを2048MBにします。
「完了」を押すと、仮想マシンの作成が完了します。
仮想マシンに CentOS7 をインストールします。
インストールのメニューが表示されます。
Install CentOS 7 を選択してエンターキーを押します。
ちなみに、VM から抜ける時は Ctrl+Alt を押すと、マウスカーソルが VM の外に出られるようになります。
「日本語」を選択して「続行」
「インストール先」をクリックして、そのまま左上の「完了」をクリック。
右下の「インストールの開始」をクリック。
インストール中に root ユーザーのパスワードと、test ユーザ作成をします。
今回はテスト環境のため、パスワードをユーザ名と同じ root と test にしました。
パスワードが短いため、左上の「完了」を2回押します。
本番環境では複雑なパスワードにしてください。
test ユーザと言う名前もなるべく使わないようにしてください。
右下に「再起動」が出たらクリック。
黒い画面に「localhost login」と表示されれば CentOS のインストール完了です。
画面下の「インストールを完了しました」をクリック。
root ユーザでログインします。rootと rootユーザーのパスワードを入力してください。
これで linux のコマンドが使えます。
「shutdown now」と入力して実行して、シャットダウンしてください。
再度 VMware Player を起動します。
作成した仮想マシンを選択して、右下の「仮想マシン設定の編集」をクリックします。
設定画面で、CPUの数、メモリ、HDDの容量、ネットワークなどを、OSインストール後でも変更できます。
ネットワークアダプタを選択して、NATになっていることを確認してください。
NAT の場合は、外部への通信は、ホストのIPアドレスが使用されます。外部から仮想マシンにアクセスすることはできません。
ブリッジの場合は、ホストと同じセグメントのIPアドレスが付与されるため、外部から仮想マシンにアクセスすることができます。
会社などで使用する場合は、他の人に影響が出ないようにするため、NATにするのが良いと思います。
画面が大きいと感じる場合は、ディスプレイ → モニタ設定を指定 → 最大解像度 → 1024 x 768 により変更できます。
設定が完了したら、「仮想マシンの再生」をクリックします。
5. ネットワークの設定
以下を実行します。
青い画面が出るのでカーソルキーで「Activate a connection」を選択してエンター。
「ens33」を選択してエンター。「*」が付きます。
この ens33 は、NIC(ネットワークインターフェースカード)に付けられたデバイス名です。
「Back」を選択してエンター。
「OK」を選択してエンター。
これでネットワークに接続できます。
また、今回はサーバとしても使うため、IPアドレスを固定にします。
以下を実行して、現在のネットワークの設定の確認をします。
(VMを1つしか使わない場合は、行わなくて大丈夫です)
以下のようになっていました。値は環境によって異なります。
また「nmtui」を実行します。
「Edit a connection」を選択してエンター。
「Edit...」を選択してエンター。
IPv4 CONFIGURATION の右側の「Show」を選択してエンター。
入力欄が表示されるので、以下のように入力します。
Address(IPアドレス)の第4オクテットは、NAT の場合、127 以下の管理しやすい番号にします。
128~ 254 は、C:/ProgramData/VMware/vmnetdhcp.conf にて、DHCP が管理するアドレスとして使用されます。
変更を反映させるため、ネットワークを再接続します。
「Activate a connection」を選択してエンター。
「ens33」を選択してエンター。「*」が消え、ネットワークが切断されます。
「ens33」を選択してエンター。「*」が付きます。
「Back」を選択してエンター。
「OK」を選択してエンター。
「ip a」で、IPアドレスが変わっていれば OK です。
再起動後も同じIPアドレスになるのかを確認するため、「shutdown -r now」で再起動します。
再起動後、上記を再確認して、問題がなければ OK です。
次に ping の送受信ができることを確認します。
「ping google.co.jp」で、外部のネットワークに接続できることを確認します。
また、ホストから「ping 192.168.233.100」が飛ぶことも確認します。
nmtui
青い画面が出るのでカーソルキーで「Activate a connection」を選択してエンター。
「ens33」を選択してエンター。「*」が付きます。
この ens33 は、NIC(ネットワークインターフェースカード)に付けられたデバイス名です。
「Back」を選択してエンター。
「OK」を選択してエンター。
これでネットワークに接続できます。
また、今回はサーバとしても使うため、IPアドレスを固定にします。
以下を実行して、現在のネットワークの設定の確認をします。
(VMを1つしか使わない場合は、行わなくて大丈夫です)
nmcli d show ens33
以下のようになっていました。値は環境によって異なります。
IP4.ADDRESS: 192.168.233.128/24
IP4.GATEWAY: 192.168.233.2
IP4.DNS: 192.168.233.2
また「nmtui」を実行します。
「Edit a connection」を選択してエンター。
「Edit...」を選択してエンター。
IPv4 CONFIGURATION の右側の「Show」を選択してエンター。
入力欄が表示されるので、以下のように入力します。
Address(IPアドレス)の第4オクテットは、NAT の場合、127 以下の管理しやすい番号にします。
128~ 254 は、C:/ProgramData/VMware/vmnetdhcp.conf にて、DHCP が管理するアドレスとして使用されます。
Automatic Manual
Address 192.168.233.100
Gateway 192.168.233.2
DNS servers 192.168.233.2
Automatically connect にチェック
「Back」を選択してエンター。変更を反映させるため、ネットワークを再接続します。
「Activate a connection」を選択してエンター。
「ens33」を選択してエンター。「*」が消え、ネットワークが切断されます。
「ens33」を選択してエンター。「*」が付きます。
「Back」を選択してエンター。
「OK」を選択してエンター。
「ip a」で、IPアドレスが変わっていれば OK です。
再起動後も同じIPアドレスになるのかを確認するため、「shutdown -r now」で再起動します。
再起動後、上記を再確認して、問題がなければ OK です。
次に ping の送受信ができることを確認します。
「ping google.co.jp」で、外部のネットワークに接続できることを確認します。
また、ホストから「ping 192.168.233.100」が飛ぶことも確認します。
6. [補足] セグメントの変更
上記では IPアドレスが 192.168.233.* となっていますが、
異なるセグメントに変更したい場合は、ファイルとレジストリを変更する必要があります。
メモ帳を管理表として実行して、以下のファイル中の 233 を変更してください。
NAT の場合は VMnet8 の IP アドレスだけ変更します。
ブリッジ用の VMnet1 のIPアドレスを変更しないように注意してください。
レジストリエディター(regedit)を起動して、以下の値でセグメントを指定します。
変更が終わったら、PCを再起動して、「ipconfig /all」で、VMnet8 の IPアドレスが変わることを確認してください。
また、サービスの「VM DHCP Service」が起動していることを確認してください。
ファイルとレジストリで値が一致しない場合は、起動しません。
異なるセグメントに変更したい場合は、ファイルとレジストリを変更する必要があります。
メモ帳を管理表として実行して、以下のファイル中の 233 を変更してください。
NAT の場合は VMnet8 の IP アドレスだけ変更します。
ブリッジ用の VMnet1 のIPアドレスを変更しないように注意してください。
C:/ProgramData/VMware/vmnetdhcp.conf
C:/ProgramData/VMware/vmnetnat.conf
レジストリエディター(regedit)を起動して、以下の値でセグメントを指定します。
パス:コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VMnetDHCP\Parameters\VirtualEthernetSegments\8
項目:HostIpAddress
値:1e9a8c0
1e9a8c0 は、以下のように対応しています。 1 = = 1
e9 = 14 * 16 + 9 = 233
a8 = 10 * 16 + 8 = 168
c0 = 12 * 16 + 0 = 192
そのため、変更する場合は「e9」の部分を変更してください。変更が終わったら、PCを再起動して、「ipconfig /all」で、VMnet8 の IPアドレスが変わることを確認してください。
また、サービスの「VM DHCP Service」が起動していることを確認してください。
ファイルとレジストリで値が一致しない場合は、起動しません。
1. 概要
Windows 上に VMware Workstation Player を使用して、CentOS8(Linux)の仮想マシン(VM:Virtual Machine)を作成します。
これにより、Windows 上で Linux を使用することができます。
2. VMware Workstation Player のインストール
VMware Workstation Player は、仮想マシンを動かすために必要になります。
商用以外で使用する場合は、無償で使用できます。
vmware にアクセスして、
「ダウンロード」→「無償製品のダウンロード」→「Workstation Player」をクリック。
Windows の場合は「Workstation 15.5 Player for Windows の試用」の「今すぐダウンロード」をクリックして、インストーラーをダウンロードします。
ダウンロードが完了したら実行します。
インストールは、次へ、次へでインストールできます。
また、商用で使用する場合は、以下から有償版を購入できます。
vmware STORE
商用以外で使用する場合は、無償で使用できます。
vmware にアクセスして、
「ダウンロード」→「無償製品のダウンロード」→「Workstation Player」をクリック。
Windows の場合は「Workstation 15.5 Player for Windows の試用」の「今すぐダウンロード」をクリックして、インストーラーをダウンロードします。
ダウンロードが完了したら実行します。
インストールは、次へ、次へでインストールできます。
また、商用で使用する場合は、以下から有償版を購入できます。
vmware STORE

