ターミナル(mintty)のインストール
公開日:2019-05-30
更新日:2020-07-21
更新日:2020-07-21
1. 概要
VM Player 上の CentOS を直接操作しても良いのですが、操作がしづらいため、mintty をインストールして、mintty から CentOS を操作できるようにします。
mintty は、git for windows をインストールすると git と一緒にインストールされます。
git を使用する際にインストールしている可能性がありますので、
エクスプローラーで右クリックをして「Git Bash Here」と出るか確認してください。出る場合は不要です。
また、普段使っているターミナルがある場合は、そちらを使って問題ありません。
mintty は、git for windows をインストールすると git と一緒にインストールされます。
git を使用する際にインストールしている可能性がありますので、
エクスプローラーで右クリックをして「Git Bash Here」と出るか確認してください。出る場合は不要です。
また、普段使っているターミナルがある場合は、そちらを使って問題ありません。
ターミナル ターミナルエミュレーター、端末エミュレーター、コンソール、黒い画面。
シェル ターミナルでコマンドやスクリプトを動かすソフト。
MinGW Windows で Linux のソフトをコンパイルするためのコンパイラ(GCC)など。
コンパイルできるのは 32bit のみ。ミンジーダブリュー。
MinGW-w64 MinGW の 64bit対応版
MSYS シェル(Bourne Shell)+ ターミナル(rxvt)。エムシス。
MSYS2 シェル(Bash(Bourne Again Shell))+ ターミナル(mintty)
ソフトは pacman と言う管理ソフトでインストールできる。
それ以外のソフトは入れられない?
Git for Windows (MSYS2が元)
mintty ターミナル(ミンツ、ティーワイ、or ミンティーティーワイ or ミンティー)
PuTTY パティ
TTY ps -ax ってやると、TTYって列がある。last でも TTY って出る。
Cygwin シグウィン。Windowsで再コンパイルすると、unix のコマンドが使える。
unix のエミュレーターではない。DLLがいろいろ必要になるらしい。
2. git for windows のインストール
git for windows にアクセスします。
「Download」をクリックします。
ダウンロードが完了したら、インストーラーを実行します。
「Adjustaing your PATH environment」の画面では、
一番上の「Use Git from Bash only」を選択します。
「Configuring the line ending conversions」の画面では、
一番下の「Checkout as-is, commit as-is」を選択します。
インストールが完了すると、右クリックメニューに「Git Bash Here」が追加されます。
これをクリックすると、ターミナルが起動します。
VM Player で CentOS を起動します。
起動したら、Windows 上のターミナルで以下を実行します。
初めて接続する接続先の場合は、接続するか聞かれるので「yes」と入力します。
root のパスワードを入力すると、Windows から CentOS を操作できるようになります。
また、一度接続した接続先は以下のファイルに保存されます。
仮想マシンを破棄して、もう一度新しく仮想マシンを構築した場合などにも起こります。
その場合はファイルから原因となるIPアドレスの行を削除するか、VM の IP アドレスを変更してください。
ターミナルの左上をクリックして、「Options」をクリック。
フォントサイズを変更できます。
「Download」をクリックします。
ダウンロードが完了したら、インストーラーを実行します。
「Adjustaing your PATH environment」の画面では、
一番上の「Use Git from Bash only」を選択します。
「Configuring the line ending conversions」の画面では、
一番下の「Checkout as-is, commit as-is」を選択します。
インストールが完了すると、右クリックメニューに「Git Bash Here」が追加されます。
これをクリックすると、ターミナルが起動します。
VM Player で CentOS を起動します。
起動したら、Windows 上のターミナルで以下を実行します。
ssh -l root 192.168.233.100
初めて接続する接続先の場合は、接続するか聞かれるので「yes」と入力します。
root のパスワードを入力すると、Windows から CentOS を操作できるようになります。
また、一度接続した接続先は以下のファイルに保存されます。
C:/Users/%USERNAME%/.ssh/known_hosts
複数の仮想マシンに同じIPアドレスを付与していた場合、接続時にエラーが出ます。仮想マシンを破棄して、もう一度新しく仮想マシンを構築した場合などにも起こります。
その場合はファイルから原因となるIPアドレスの行を削除するか、VM の IP アドレスを変更してください。
ターミナルの左上をクリックして、「Options」をクリック。
フォントサイズを変更できます。

