Ruby のお勉強 - 変数・定数 -

公開日:2014-12-21

変数・定数

ソース
a = 5
print a 
putc "\n"
 
b = "abc"
print b
実行結果
5
abc
変数は宣言しなくても使える。但し、初期化していない変数を使うとエラーになる。
また、途中で他の型の値を入れることもできる。


ソース
a = 1
A = 2
print A
実行結果
2
変数名は大文字・小文字が区別される。


ソース
a = nil
print a.class;
実行結果
NilClass
nil は null みたいなものだけど、オブジェクトのため、classメソッドが実行できる。
初期化していない変数に対して .class をするとエラーになる。


ソース
_ = 1
print _
実行結果
1
_(アンダースコア)だけでも変数にできる。


ソース
print 123.class        ; puts "\n"
print 12345678901.class; puts "\n"
print (123.1).class    ; puts "\n"
print "abc".class      ; puts "\n"
実行結果
Fixnum
Bignum
Float
String
.class で、変数の型が取得できる。


ソース
a = true
print a.class; puts "\n"
b = false
print b.class; puts "\n"
実行結果
TrueClass
FalseClass
boolean かと思ったら、true と false で型が違うみたい。


ソース
a = 1073741823
print a.class; puts "\n"
a = a + 1
print a.class; puts "\n"
a = a - 1
print a.class; puts "\n"
実行結果
Fixnum
Bignum
Fixnum
Fixnumに入らなくなると、自動的に型がBignumに変わる。
と言うよりも、代入する時に、毎回数値オブジェクトが再生成されているっぽい。