Ruby のお勉強 - 値の画面出力 -

公開日:2014-12-19

値の画面出力

ソース
print "123"
print "456\n"
print "123\n"
実行結果
123456
123
printで文字列を出力できる。自分で改行を付けないと改行してくれない。


ソース
putc "abc"
putc "abc"
putc "\n"
putc "abc"
実行結果
aa
a
putcで1文字だけ出力できる。文字列を指定しても先頭の文字しか出力されない。
改行したい場合は、改行だけ指定する必要がある。


ソース
puts "abc"
puts "abc"
実行結果
abc
abc
putsで文字列を出力できる。改行される。
改行したくない場合は、puts か print を使う。


ソース
p "123"
p "456"

class Test
  def initialize()
    @a = 1
  end
end
obj = Test.new
p obj, [1, 3, 5], {"a" => "1"}
実行結果
"123"
"456"
#<Test:0x2a06738 @a=1>
[1, 3, 5]
{"a"=>"1"}
p は、printに改行を付けたような感じ。オブジェクトの場合は中の変数の値も出力してくれる。


ソース
printf("%05d\n", 123.45678)
printf("%5d\n", 123.45678)
printf("%5.3f\n", 123.45678)
printf("%f\n", 1.2)
printf("%c\n", "a")
printf("%s\n", "abc")
実行結果
00123
  123
123.457
1.200000
a
abc
printf()も使える。sprintf() にすれば、出力結果を文字列として取得できる。