Ruby のお勉強 - ハッシュテーブル・連想配列・マップ (Hash) -

公開日:2014-12-23

ハッシュテーブル・連想配列・マップ (Hash)

ソース
hash = {"key1" => "1", "key2" => "2", 10 => 100}
p hash["key1"]
p hash[10]
p hash["test"]
実行結果
"1"
100
nil
ハッシュテーブルを使えば、オブジェクトをキーにして値を保存できる。
テーブルに存在キーを指定すると、nil が返る。エラーにはならない。


ソース
hash = {} #or Hash.new
hash["key1"] = "123";
p hash
実行結果
{"key1"=>"123"}
ハッシュテーブル生成時に内容が決まっていない場合は、{} と書いて宣言する。


ソース
hash = {"key1" => "1", "key2" => "2", 10 => 100}
p hash.count
p hash.length
p hash.size
実行結果
3
3
3
要素数の取得。


ソース
hash = {"key1" => "1", "key2" => "2", 10 => 100}
hash.delete("key1")
p hash
実行結果
{"key2"=>"2", 10=>100}
ハッシュテーブルからキーを削除する。
配列のように nil を代入して compact で削除することはできない。


ソース
hash = {"key1" => 1, "key2" => 2, "key3" => 3}
hash.each{|key, value|
  p key
  p value
}
実行結果
"key1"
1
"key2"
2
"key3"
3
ハッシュテーブルでループさせる。


ソース
hash = {"key1" => 1, "key2" => 2, "key3" => 3}  
hash.each{|array|
  p array[0]
  p array[1]
}
実行結果
"key1"
1
"key2"
2
"key3"
3
ハッシュテーブルの各要素を、キーと値の入った配列を取得しながらループ。


ソース
hash = {"key1" => 1, "key2" => 2, "key3" => 3}
hash.each_key{|key|
  p key
  p hash[key]
}
実行結果
"key1"
1
"key2"
2
"key3"
3
ハッシュテーブルのキーを取得しながらループ。
取得したキーでハッシュテーブルを参照すれば値も取れる。


ソース
hash = {"key1" => 1, "key2" => 2, "key3" => 3}  
hash.each_value{|value|
  p value
}
実行結果
ハッシュテーブルの値だけを取得しながらループ。
キーは取得できない。


ソース
hash = {"key1" => 1, "key2" => 2}.merge({"key1" => 999, "key3" => 3})  
p hash
実行結果
{"key1"=>999, "key2"=>2, "key3"=>3}
ハッシュテーブルを結合する場合は merge() を使う。+ は使えない。
同じキーがある場合は、上書きされる。